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ゼロのルーム(編集後記)296号

イベント情報

★いま、全国のあちこちで、いろいろな「まちづくり」の取り組みが進んでいて、報道されています。なかでも日常的なのは、記憶に新しい切実な東日本大震災復興を目指す姿です。それも、あの3月11日を迎えるからでしょうか。
★何時くるか分からないといわれる都下直下大地震に備え、そこも、「3・11を忘れない!」を合い言葉に「まちづくり」に取り組んでいますが、杉並区の荻窪は、どうなのか、ちゃくちゃくと対応策を進めている姿を今号は特集しました。
★しかし、そうした直接的な取り組みがあって言えることですが、本来の「まちづくり」の取り組みを、「まちの人達」は、忘れず求めなければなりません。それは緊急事態に機能し、対応できる「まち」となることでもあるはずです。
★東北被災地の女川中学校の生徒達は、「まちづくり」として被災した建物の保存や石碑で「伝えていくことの大切さ」を訴えています。無残な建物で被災記憶を残したくないとする住民意見の多い中、市は3棟の建物の1棟を残し、それに応えるようです。......続きは本誌で
  • 2014年03月04日
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